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絶対にハマル!自転車競技としてのケイリンの楽しみ方

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ケイリンってよくわからないという方に!!
絶対にハマル:自転車競技としてのケイリンの楽しみ方
ケイリンのここがポイント
オリンピックのケイリンってどんな競技なの?
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オリンピックのケイリンは9人ぐらいで”バンク”とよばれる”すり鉢上のトラック”を何週かしてゴールを競います。
風圧をいかに避けて走るかが勝負
そこに選手同士の駆け引きが生まれる
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トラックをだいたい5?6週するわけですが、自転車はスピードが25キロを超えたあたりから、かなり風を体に受けることになります。
さらにスピードが50キロ・60キロになると風圧はかなりのものになります。
時速25キロの時に受ける風はそれほどでもなくとも、トラックを5?6周する間もろに風を受け続けた選手は不利になり、後ろにかくれて風をしのいできた選手は最後の半周でかなり有利になります。
ここが見どころ
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マラソンとは違い、トップで走り続けてゴールというパターンはケイリンにはありません。
ゴールするまでの道中に、後ろの方でいかに風圧を避けながら、そしてラストスパートでトップをとれるか。
このような選手同士の駆け引きを見るのも楽しいですヨ!
そして勝負!
残り半周が最大の見どころ
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残り半周くらいになって、全ての選手が勝負に出ます。
選手の順番も激しく移り変わり、手に汗握る勝負の世界。
そして感動のゴール!!
楽しむケイリン
ココもポイント
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陸上競技でたとえるとカールルイスのように100mは速いが、息切れが早くスピードが長続きしないタイプと、高橋尚子さんのようにマラソンなら得意 というタイプがあります。
カールルイスタイプが一番先頭でペダルをこぎ続けると、時速25キロくらいの風圧といえども5?6周するあいだに
疲れてしまい、最後の半周で得意のスピードが出せずに終ってしまいます。
ケイリンにおいては、なるべく後方に待機していて、体力を温存し残り半周に飛び出した選手の後方にさらに飛び移りゴール数メートル、場合によっては数十センチというところで逆転するシナリオを描くのです。
最後の最後は強い風圧を受けてでもできれば一気に追い越して行った方がよい結果が出ます。
もう一方のマラソン型の選手は、トップスピードが高くないかわりにスタミナが落ちないのでスピードも急激にダウンしません。
ケイリンはレースが残り半周になって全ての選手が勝負に出ると選手の順番も激しく移り変ります。
そんな中マラソン型の選手は自転車一台分でも前列で戦っていた方が他の選手に追い抜かれずに先頭集団に残れるのです。
ですからスタミナのある選手は後方でなく、前方で勝負をします。
こんな目線でケイリンを見ると楽しいですよ!!